ホアヒン・レポート 〜フシギ編〜

ホアヒンで不思議だったもの。

たとえば、ショッピングモールのマネキンの頭が石。

うーん…。謎。

 

たとえば、仔ヤギとミルク。
このモールの出口付近にはなぜか仔ヤギがいて、
そばでミルクを売っている。

これはまんまとやられますよ!
かわいい仔ヤギはいくらでもミルクを飲むし、
ミルクはちょこっとしか入ってないのに
20バーツ(60円)もするのだ!
どんどん買ってはあげてしまう私たちであった。

 

ショッピングモールといえば
なんちゃって系の宝庫でもある。
(けっこうがんばっている。)

 

ちなみに、個人的にほしかったモノは
「OTOP」(一村一品政策のショップ)にあった
おかんアートのトイレットペーパーケース。

タイでは食堂のテーブルに必ず置いてあるものだけど
ここまでデコられてるのは珍しい。
でも、東京では使わないよなあ…
と冷静に考え、購入を断念した。

 

おまけ。
お寺のドネーション小僧。

ワニのあごの下にクッションを置いてあげているのが
タイ人のやさしさだと思う。

ホアヒン・レポートおしまい。

ホアヒン・レポート 〜ローカル編〜

王室の保養地といっても、そこはタイ。
ホアヒンはローカルサイドも楽しい。

 

パクチーを厳しく計量する市場のおばちゃん。
国王カレンダーはマストアイテム。

 

海辺の町だけに魚の加工品が充実。
これがもうビールのおつまみにぴったりで
かさばるけど、迷わず買う。

 

食後のデザートも市場で調達。
左上のどんぶりマークは
政府公認スイーツショップの証らしく、
この店はお米のデザートがおいしい。

マンゴー&もち米&ココナッツミルク。
たまらんー。

 

東南アジアの甘いものはだいたいが
脳天を直撃するほどに甘いのだが、
高温多湿の気候には合っていると思う。

フレーバーが多いのも特徴で、
5分は迷うぐらいの種類がある。
ショッピングモールの甘いもの屋台もこんな。

 

おなじみ、アイスキャンディー製造マシン。
緑豆入りが好き。

 

夜はナイトマーケットを散策。

セミエビ!

ぽいけど、違うかなあ。

 

歩き疲れたあとは
コンデンスミルク入りの
タイ式アイスコーヒーがしみるのだ。
もちろん甘い。

ホアヒン・レポート 〜ステキ編〜

先月、唐突にタイのホアヒンへ行った。
記事を書いたのは旅行業界誌で
一般のみなさんには見ていただけないので、
1カ月も経ってしまったけれどアップしますよ。

ホアヒンはバンコクから車で3時間。
海がきれいな王族の保養地で
どことなく落ち着いていて、品がいい。
御用邸のある那須とか葉山みたいなものか。

 

ヨーロピアンが優雅にくつろぐ
カオタキアップ・ビーチ。

隣の岩山には大量の猿が群れていて
食べ物を求めてビーチにも降りてくる。
こいつらはたいへん馴れ馴れしく、
あまりカワイイとはいえない。

 

ランチは海が見えるレストランで。
ホアヒンはシーフードがおいしい。
えーと、おいしさがわかりにくいけど
牡蠣の玉子焼きっていうか、お好み焼き。絶品!

これはタイ料理の定番、バナナの花のサラダ。
もちろんシンハビールをぐびっと。

 

で、お約束のエレファントライド。
ゾウ最高ーーー!

 

郊外にはオサレなワイナリーもある。

白はコロンバード、ロゼと赤はシラーズ。
タイ料理にも合うさっぱりした口当たりで、
景色はいいし、 もうとっても幸せ。

 

ホアヒンはホテルの選択肢も広く、
ゲストハウスから高級リゾートまでよりどりみどり。
ラグジュアリーホテルはテラスも居心地がいい。

ここでのんびりしていたかというと
もちろん仕事なのでそうはいかないのだった。
いつの日かプライベートでね。

以上、ステキ編でした。