奄美大島の風景① ブラボーな鶏飯ほか

先週は初・奄美大島!

 

まずは鶏飯を食べなくては。
初日の仕事が終わるとさっそく、
同行のカメラマンT氏が
インスタで見つけた鶏飯の店へ直行。

ごはんに具をのせて、
鶏スープをかけて食べる。

 

おいしーい!
さらさらしていて
何杯でもいけそう。

鶏飯ってシンガポールの
海南チキンライスみたいなもんかな?
なんて想像していた自分を反省した。
すみません。改めます。

鶏飯のうまさに感動した私たちは
滞在中の食事(残り3食)を
鶏飯づくしにしようと決めた。

 

ところが翌日になると、
取材先の人たちが他にも
おいしそうなものをいろいろと
推薦してくれるのだった。

 

お約束の海鮮丼に、

 

島豆腐定食(ミキ飲み放題)に、

 

みそ味の豚骨定食もおいしかった。

 

ちなみに、鶏飯は奄美の人にとって
家で食べるものなので、
家庭によってそれぞれ違うとのこと。
お宅訪問して食べてみたいなーー。

 

つづく

日傘と助六

仲良しの編集者Sさんが主催する
イベント「日傘と助六」の告知です。

今週末の5月13日(土)、14日(日)
11:00〜20:00、
代々木上原のhakoギャラリーにて。

東京都渋谷区西原3-1-4
電話03-5453-5321

季刊『うかたま』春号でもご紹介した
ハマヲ洋傘店さんが古布でつくる日傘と、
代々木上原の名店「按田餃子」の
按田優子さんがつくる助六。

日傘の一部はこちらで見られます。

14日(日)のみ
キモノ里親さがしさんも加わって、
“和”の世界をお楽しみいただけると思います。

私は両日ともお手伝いさんとして
在廊しております。
お時間がある方はあそびに来てくださいね〜。

編集って何だろう? 柳本浩市展に考える

自分が携わっているから
目につくのかもしれないけれど、
最近、あちこちのメディアで
“編集”が取り上げられている気がする。

で、昔いた会社の先輩が
Facebookに上げて絶賛していた
柳本浩市展 “アーキヴィスト −
柳本さんが残してくれたもの”
を見に行った。

 

旅先で集めたという
洗剤や牛乳のパッケージ。

 

未整理の収集品。

 

ああ、こういうの。
わかるなーー。

 

ともかく好奇心の熱量がすごい。
厚さ10cmはあるスクラップファイルが
40万冊って、どういうことだ?

 

未来をつくるために、過去を知る。
さまざま雑多なものを収集して、
アーカイブをつくり、
そこから学ぶ、考える。

“編集”は日常にあるのだなあ。
たくさんのヒントをもらった。
断捨離って何だろう? とも考えた。

 

5月22日(月)まで。
目黒区八雲にて。