ドリフかシルク・ドゥ・ソレイユか

お誘いのそのまたお誘いで
「フエルサ ブルータ」なる
アルゼンチン発のショーを観てきた。

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戦国武将が疾走したり
太鼓が激しく打ち鳴らされたり
宙吊りの人が飛び交ったり
天井のアクリル板の上で
ダンサーが水と戯れたり。

いろいろびっくりしているうちに
70分が過ぎていった。

 

びっくりした後は品川で飲み会。

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一緒に飲んだ舞台監督は
「シルク・ドゥ・ソレイユの
ブエノスアイレス版(笑)」
と言っていたけれど。

シルクを観ていない私は
ドリフとハリセンを
めっちゃカッコよくした
パフォーマンスという感想。

 

二次会は渋谷のワインバー。

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たくさん笑って免疫が上がったのか
喉がいがらっぽかったのが治ったよ。

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恋歌/朝井まかて

『眩』をブログに上げたら
複数の友人が勧めてくれた本。

 

恋愛小説でもあり。
歴史小説でもあり。

最初は空き時間に
ちょこちょこ読んでいたのだけれど、
そういう読み方はもったいない気がして
休みの日にじっくり読んだ。

 

水戸の話だったのかー。
しかも直木賞受賞作。

 

幕末の水戸藩は
尊皇攘夷の先鋒だったのに、
内紛と粛清を繰り返したせいで
維新後に活躍する人材が残らなかった。

その根底に貧しさがあった、
ということがひしひしと伝わってくる。

 

水戸藩の幕末は闇の歴史なのだな。
私(水戸出身)も学校では
ほとんど教わった記憶がない。
貧しかったとは聞いていたけれど…。

貧困は心を荒ませ、憎しみを生み、
次の世代へ連鎖していく。
尊皇攘夷の思想といい、
現代にも通じる話じゃない?

 

物語の舞台は実家の近所。
どの風景も頭の中で映像化できて
臨場感が倍増なのも
個人的なお得感。

「野生展」&靴下を買いに

中沢新一さんプロデュースの
「野生展」を見に六本木の
21_21 DESIGN SIGHTへ。

 

コンセプトは
「飼いならされない感覚と思考」。

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写真だけ見ても
何のことやらだけど。
Don’t think. Feel.
の精神で鑑賞する。

 

いちばん面白かったのは
中沢先生のトーク。
興味がある方は
ぜひトークの日に(要予約)
行ってみてください。

 

外に出たらすでに暗いし…。

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さすがに肌寒くなってきたけど、
ミッドタウンからヒルズへ移動して
ほぼ日の「生活のたのしみ展」をのぞく。

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人が多くてゆっくり見られず
目的の靴下だけ買って早々に退散。

 

けやき坂のイルミネーション
(と撮影する人々)を眺め、
飲んでしゃべってたら夜中になった。

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外に出たらものすごい強風で
いっきに酔いが覚めたのだった。