こうもりの皿

先月から器の取材をしていて
こみあげる物欲とたたかっている。

でも、こうもりの小皿は買ってしまった。
こうもりなのにかわいいんだもんね。

ナショナル ジオグラフィックが見た 日本の100年/ナショナル ジオグラフィック編

アメリカ人記者から見た日本の風景が
貴重な写真と短い文章で切り取られている。

写真付きの初めての記事は
1896年の三陸大地震の津波被害。
ありきたりな言葉だけれど”激動の”一世紀を
アメリカ人の視点で追体験できるのが面白い。

貧しいながらも幸せそうに見えた日本人が
天皇に盲従し、軍国主義に突き進む様子は、
さぞかし不気味に感じられたことだろう。
はっとさせられる記事も多い。

図書館で見つけた本で、
手元にも置きたかったけれど
かさばるのでとりあえず断念。

主な内容はこちら
写真を眺めるだけでも楽しめます。

浦賀さんぽ

GWは地味にあそんでいる。
昨日は仲良しのライターRさんの企画で
浦賀をウォーキング。

 

まずは細長い湾の西岸、西浦賀へ。
西と東の叶神社へお参りすると
願いごとがかなうということで
さっそく西叶神社に神頼み。

狛犬の子供が柱の陰からのぞいていた。

 

レンガ積みの川間ドックを目指して
西浦賀を海沿いに歩く。が…。
マリーナ付きリゾートマンションの敷地内で
金網越しにしか見られない。くぅ〜。

 

この先の一帯も海辺は金網で囲われていて
至るところに立入禁止の注意書きがある。
どうやらホテルだのチャペルだの
ユニマットのリゾートができるらしい。

なんかバブルっぽいなあ、浦賀。

 

西浦賀の突端には
江戸時代の灯台(再建)があって、
このあたりの海はとてもきれい。

 

ワカメやアサリを獲るな!という看板が
あちこちに立っているなか、
男子二人が黙々とシュノーケルしていた。
まさかシュノーケルの練習じゃないよね…。

 

さて、ややカネの匂いがする西浦賀から
渡し船に乗って東浦賀へ。

 

海を眺めながらランチ。

地元の野菜とサルシッチャのパスタ。
おいしいわあ。
ハートランドもおいしいわあ。

 

ビールで足取りが重くなったところで
ウォーキング再開。

 

東叶神社はたいへん立派。

ここの狛犬の子供はおっぱいを飲んでいた。

 

東叶神社の奥の宮のあたりは
浦賀城址で眺めがよい。
この写真の左端の海に
黒船がやって来たらしい。

 

マリーナを通り過ぎると、磯の香りがすごい。
と思ったら、昆布やひじきを干していた。

 

海沿いのかもめ団地をぐるっと回り、
鴨居港に出た。
下校途中の少年たちがまったり。

わざわざ港の汚い海に入らなくても
よさそうなもんだけど
男同士の大切な話があるのかもね。

 

ここで浦賀はおしまい。
疲れてきたのでお風呂を目指し、
観音崎を海づたいに歩く。
海風が気持ちいい。

 

途中、猫だらけの公園で
くつろぎ中の猫を触らせてもらったり。

 

どこからどうやって運ばれてきたのか
謎の岩や石造物を眺めたり。

 

あちこち寄り道しながら
観音崎京急ホテルの「SPASSO」を目指すも
なぜか敷地に入れず通りすぎてしまう。
……で、馬堀海岸まで行くことにする。

 

馬堀海岸の「湯楽の里」で温泉&ビールタイム。

 

久しぶりにたくさん歩いた!
案内してくれたRさんいわく
この地図よくできてる」そうです。