激しいな! ガラスの仮面展

同級生の女ともだちと
ガラスの仮面展@松屋銀座。

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会場で待ち合わせたら
さっそく顔ハメしてたし。

ずぶぬれの北島マヤ。

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厳しく指導する月影先生。

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出遅れた私は姫川亜弓。

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目線まちがえました。
千手観音じゃなくて
小鳥の演技ですよ!

 

グッズもたくさん売っているし、
混んでいて入れなかったけど
喫茶コーナーもある。

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パフェが食べられるらしい。

 

椿姫のチケットを拾いに
真冬の海に飛び込むとか、
泥まんじゅう食べるとか、
月影先生のビンタ連発とか、
名シーンの数々がよみがえる。

いま見ると激しいよね。
こんな稽古あり得んでしょう。

ちなみに、紫のバラのひとは
奥に特別なコーナーが…。
はあぁ(ため息)

 

暑い日に熱い展示を観た後は
生ビールをくぅ〜っと。

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連載は長いこと休筆中らしく
コミックスは現在49巻。
30巻ぐらいまでは読んだような…
実家の本棚に放置していたら
捨てられてしまったのだった。
また読みたい。読まねば。

テルマエ・ロマエ(1〜6巻)/ヤマザキマリ

図書館で見つけた
ヤマザキマリさんのエッセイ
『テルマエ戦記』が面白かったので、
アマゾンでまとめ買い。

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1〜2巻は読んでいたけれど
後半は違う展開になるのね。
笑いました〜。

嘘つきアーニャの真っ赤な真実/米原万里

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ロシア語通訳だった米原万里さんは
1960年〜1964年、
9歳〜14歳の5年間を
チェコスロバキアのプラハにある
ソビエト学校に通った。

1968年の「プラハの春」、
1989年から始まる共産主義の崩壊、
1991年に勃発して泥沼化する
ユーゴスラビアの内戦。

社会主義諸国が激変するなか
少女時代の友人は無事なのだろうか?
と、彼女たちの安否を訪ねて
1996年に東欧をめぐった顛末が
3編のエッセイにまとめられている。

 

国も文化もまったく違う
バックグラウンドを持つ友人たちに
敬意を払い、理解しようとつとめる
米原さんの心の動きが伝わってくる。
誠実な人なのだなあと思う。

 

1989年といえば
テレビの報道に釘づけだった。

天安門事件、ルーマニア革命、
ベルリンの壁の崩壊、
ペレストロイカの失速。
オセロが裏返るみたいに
世界が変わっていくのを
目の当たりにした。

 

でも、ニュース映像は
ニュース映像にしか過ぎない。
当事者だったひとりひとりの
かけがえのない人生を、
米原さんの視点を通して
少しでも知ることができてよかった。