再びラオス⑤ スープヌードル

東南アジアの朝ごはんには
お粥やスープヌードルという選択肢があるのがうれしい。

鶏ガラのスープに米の麺、鶏肉のミートボール。
バジルやらミントやらパクチーやらクレソンやら
大量の香草をちぎって投入すれば
なぜか静かにテンションが上がり、消化にもよろしい。

再びラオス④ 鶏肉のラープ

ラープというのはミンチした肉や魚に香草を和えて
(ひき肉じゃないの。たぶん手動で細かく切っている。)
もち米といっしょに食べるサラダ。

水牛の肉のラープや鴨肉のラープもあるけれど
そのへんを走り回っている鶏のラープがおいしい。

サラダといってもこの肉の量なので、
しかも付け合わせの香草も大量なので
ラープとビア・ラオ(ラオスのビールはうまい)があれば
余は満足なのであった。

再びラオス③ バスルームに毛沢東

ルアンパバンのリゾートホテルにて。

半分ジョークなんだろうけど
ちょっとしたところに社会主義を実感。
・・・いやこれマジなのかなあ。