ベンガルのかわいい布

天気がいいので
日本民藝館へチャリ散歩。

お目当てはこれ
やっと来れた〜。

カンタというのは旧ベンガル地方の刺子。
着古したサリーや男性の腰巻を重ねて、
動物、花、人などの身の回りのものや
蓮の花、生命の木を細かく描いている。

これが、ヘタウマのイラストみたいで
(なかには少し上手なのもある)
とってもかわいいのだ。
どれも味があって、見飽きない。

儀式に使われたものもあるから
100%解放された心では
作っていないのかもしれないけれど、
眺めるだけでハッピーになるんだなあ。

旧ベンガル地方というのは、現在の
インドの西ベンガル州とバングラデシュらしい。
ミャンマーの刺繍を思わせるのは
地理的に近いからかな。

ぺらっぺらの琺瑯がアタリだった件

れんげが割れてしまったので
近所の雑貨屋さんで見つけたタイ製を買った。
20年前に使っていたお弁当箱と同じ
しまうまブランドが懐かしい。

れんげもよかったんだけど、
いっしょに買ったタイ製の琺瑯のボウルが
野田琺瑯の3分の1ぐらいの薄さで
すごくかわいいのだった。

リーフレタスのサラダが似合うから
大量の葉っぱを毎日食べているし、
ワインのつまみにファミマでよく買う
ドライフルーツ&ナッツにもちょうどいい。

ちっちゃい洗面器みたいなのに
えらいヤツなのだった。

イン・ザ・プール/奥田英朗(再読)

珍しく元気がなかったので
明るい気分になりたいなあ、と思い。

さすが伊良部先生、期待を裏切らず。
まだ仕事がどっさりあるから
三部作のうち、残りはまたのお楽しみ。

で、これ読んで笑ったあとで
ヨルタモリを見て爆笑。
四カ国語麻雀とイグアナを思い出した。
いいなあ。