その島のひとたちは、ひとの話をきかない/森川すいめい

精神科医の著者が
「自殺希少地域」を訪ねた
フィールドワークの記録。

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自殺する人が少ない地域を旅し、
地元の人たちに話を聞きながら、
“生きづらさ”を減らす仕組みを
著者は考え続ける。

 

対話する力があること。
人は多様であると理解すること。
孤独であっても孤立しないこと。
意思決定を現場で行うこと。

この一冊に
日々を生きるヒントがたくさんある。

 

本気の人たちと中山競馬

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先日、北海道・二風谷の義経神社で
競馬必勝のお守りを見つけたので
競馬好きの友人に送ったところ、
中山競馬場の指定席をとってくれた。

友人とその競馬仲間のおじさんは
一口馬主にもなっているし、
おじさんのほうは毎週末
競馬場の指定席に張り付いて
1日36レースも買っているという。
なんだかすごい。

競馬のことが何もわからない私は
多少ビビりながら中山競馬場へ。

 

船橋法典駅のキヨスクは
競馬新聞が山積み!

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タバコも主力商品のようだ。

 

船橋法典駅から中山競馬場へは
専用の地下通路がある。

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いきなり別世界だよ…。

 

まずは障害レースを観戦。
目の前で馬がぴょんぴょん飛んでいく。

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かっこいいーー!

 

パドックで馬を眺めてから

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次のレースに備えて指定席へ。

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見晴らしいいーー!

でも、ほとんどの人は
テレビ画面と競馬新聞に釘づけで、
もちろん景色なんて見ていない。
そして、ゴールが近づくたびに叫ぶ。
もうね、魂の叫びという感じ(笑)

 

私も友人に教わりながら
予想なるものに挑戦。

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競馬新聞て初めて買ったけど
高くてびっくりした(470円)。
馬の血統や重量や最近の成績や
馬場の状態、記者の予想などなど、
重要データが詰まってるんだもんね。

競馬新聞の校閲は責任重大だなあ。
数字1つ間違ったら死人が出そう…。

 

私は午後から4レース買って
ことごとくはずれた(泣)

帰りは下総中山で反省会。
という名のぐだぐだの飲み会。

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前日の金曜には予想検討会
(という名のぐだぐだの飲み会)
も開いているんだって。

予想がはずれたのはお前のせいだ
とかなんとか罵倒し合いながらも、
本気の人たちは楽しそうなのだった。