オーガニックな夜

先週末、旧知のエディターSさんが
ビオワインの試飲会に誘ってくださった。

ビオワインに合わせる料理はローフード、
会場はタワーマンションのパーティールームで
久しぶりに都会的な場所へ(笑)

 

ビオワインは3種。

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手前から奥へ
豪ハンター・バレーのスパークリング(2006)、
豪アデレードのシャルドネ(2013)、
仏ブルゴーニュのピノ・ノワール(2014)。

どれもおいしーーい!
ビオワインおいしくなったなあ。
赤のスパークリングは泡が細かくて
上品な甘みがあって、クイクイ進んでしまう。

 

美しくておいしいローフード。
豆、ナッツ、野菜、フルーツがたっぷり。

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フルーツの香りがやさしい
デトックスウォーター。

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ローフードって、なんか体が冷えそうで
日本の気候には向かないんじゃないかなあ
なんて思い込んでいたけれど、
むしろ体があたたまったみたい。
(ワインのせいだけじゃないと思う。)

 

ところで、会の主催者はナチュラカートさん。
世界中のナチュラル&オーガニックな
アイテムが買えるプラットフォームで、
この日の料理に使われたオリーブオイル、
キヌア、アガペシロップなども扱っている。

 

ちなみに、このスーパーフード・バーは
ワインに合うのなんの!

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ブイヨンスープの素、ほしい〜。

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タワーマンションからの眺めもよし!

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新しいお友だちもできて(笑)
楽しい時間でしたーー。

 

今日の古布ちくちく

今日のちくちくは
自分でちくちくするのではなく、
古い着物を日傘に
ちくちくリメイクしていただく取材。

ベテランの傘職人さんは
86歳の上品なおばあちゃまで、
布を断つのも、ミシンをかけるのも
はやいはやい!

 

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なんだか居心地のいいところで、
取材が終わった後も
着物をほどくのを手伝ったりしながら
だらだらと居座る。

 

取材チーム3人もそれぞれ
タンスの肥やしになっている
着物や羽織を持ち込んで
日傘を2本ずつ注文した。

私が持参したのは古着の銘仙。

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ほどいてみたら
「伊勢崎織」の印字が出てきて
初めてお里がわかった。

年内には出来上がる予定。
楽しみーー。

古布ちくちく

大田区の久が原にある
「昭和のくらし博物館」へ。

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昭和の布でメガネケースをつくる
ワークショップに誘われて参加した。

教えてくださるのはなんと
漫画家の高野文子さん。
高野さんは漫画を描くより
針仕事がお好きなのだとか(笑)

 

ワークショップのために
高野さんが用意してくれたキット。
裁断された古布と裏地に
手描きの説明が添えられている。

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かわいい!  わかりやすい!

 

ちくちくちくちく…。

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手縫いなんて何年ぶりだろう。
高野さんは大変にかわいらしくて
やさしい方なので、
遠慮なく質問をする我々であった。

いろいろうまくいかなくても
(いろいろうまくいかなかった)
みんなで輪になって
手仕事をするのは楽しいなーー。

 

2時間かけて完成した私のメガネケース。

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スナップで留めるデザインで、
“きせ”をかけるワザを教わったから
裏地がちょっと見えるのがポイント。

 

最後は参加者12人で作品を見せ合って、
スタッフの方が作ってくださった
ケーキとお茶をいただいて…

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高野さんのサインタイムも!

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余談。

「昭和のくらし博物館」には
パン給食のコーナーがあって、
私の地元の小学校の給食が展示されていた。
(水戸市の三の丸、常盤、城東小学校)

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コッペパン、脱脂粉乳、おでん…
このひどい組み合わせは
昭和30年頃の給食だそうだけれど、
私が小学生のときも(昭和50年前後)
似たようなもんだったなあ。

毎日毎日、給食を残しては
叱られてばかりの日々を思い出した。
給食には申し訳ないけれど
もう給食は食べたくないよーー。