カンボジアの布と凝った模様の小皿

友人が活動しているNPO法人 織の海道
カンボジアの絣に関する講演会へ。

東南アジアの布が好きなので
とても興味深く拝聴。
カンボジアの織物は絵画のように美しくて
もっともっと知りたくなる。

講演後のパーティでは
(パーティが苦手な私には珍しく)
いろいろな分野の方と話ができたし、

会場の千代田アーツ3331では
障がい者の方が作るアート作品の期間限定ショップで
素敵な小皿が買えてうれしいー。

家に帰って開けてみたら
ベージュのほうは釉薬にヒビが入っていたけれど
気にせずに使おうと思う。
こんなに凝った模様で1枚500円は申し訳ない!

漆のフリーカップ

漆器を作る方に取材を申し込みに行き
ひとつ譲っていただいた。

栃の木地に国産の漆。
巷に出回っている漆の多くが合成漆、
天然漆もほとんどは中国産なので
国産漆100%の漆器は貴重なものらしい。

このフリーカップはワケあってお安く、
もう少し値段を上げてもいいのに、と思うけど
高いと気軽に買えないしなあ。
でも、もうちょっと上げてもいいと思う。

手に持って熱くなく、料理が冷めず
ご飯にもお味噌汁にもちょうどよかった。
今度はサラダや煮物に使ってみようっと。

ボックス!/百田尚樹

泣ける話ってわけでもないのに
あちこちで泣いてしまった。

生意気な高校生男子が
自分の体と心をギリギリまで追いつめて
バタバタもがく姿がせつないんだよなあ。
青春だーーー。

女子的には
カブちゃん派とユウちゃん派に分かれそう。
私はいちおう大人なんで
沢木監督派にしておこう。