ひとり手芸部 〜白いセーター〜
手芸部
今年の春先に編み始め、非常事態宣言が出ていたゴールデンウィーク中に完成したセーター。一度も着る機会がないまま、コロナで家にこもっているし、暖冬だしですっかり忘れていたところ、やっと寒くなってきたので着てみた。あったかいぃぃ。
レシピは三國万里子さんの「白いガンジーセーター」。模様がパキッと出るように指定糸で編もうと、わざわざ糸見本を取り寄せたら、思いのほか色数が豊富で、う〜ん、Sea SprayとかPistachioとかOliveもいいなあ、う〜ん、と1週間ぐらい悩み、Aran(Natural)(白)に決める。結局そうなるんだよね。
メールで注文して、PayPalで支払って、1週間ぐらいで500gの糸が届いた。裾から輪で編み始める。
三國さんのゲージは私にはキツめなので、編み針の号数を下げて、何度もゲージをとって、さらにあちこちで微調整して、それでも途中でほどいて編み直したりして、自分のサイズに仕上がるように試行錯誤。コーンで編むと糸始末が少なくてラクなことにいまさら気づく。素晴らしい!
脇の下にマチがあるのがデザインのポイント。ちょっと手間がかかるけれど、マチがあるとすごく着やすい。全体的にメリヤス編みの面積が大きい割には、目を増やしたり減らしたり、それほど単調でもなく、飽きることなくサクサク進む。
完成ーーー。すでに5月になっていたので、水通しもしないでこのままタンスにしまいこんだ。写真は本日撮影。
あんなに考えながら編んだのに、袖がほんの少し短い…。コンパクトサイズにしたかったから、長いよりまあいいか。襟ぐりの直線的なラインが気に入っている。裾のピコットみたいな形は作り目で、チャネル諸島特有のものだそうです。
この記事へのコメントはありません。