修羅ゆく舟/蜂谷涼

もう一冊、月影の道といっしょに
放置されていたTさん推薦本。

男女も家族も、とんでもなくドロドロだけど
不思議と後味すっきりで、おもしろかった!

鳴滝塾の話が出てくるので
先日読んだ小説「先生のお庭番」ともつながった。
(先生とはシーボルト先生のことで
こちらも素敵なお話です。)

月影の道 小説・新島八重/蜂谷涼

酒と小説の日々、小説編その1。

次回の引っ越しまで放置されるであろう
引っ越しダンボールの中から、
本読みの編集者Tさんの推薦により
昨秋、Amazonでポチった本を発見。

日本に戦争がない時代に生まれて
本当によかった。

あと、大河ドラマは見てないけど
綾瀬はるかは違うなー。という感想。

意志のない週末

仕事がたまってきたなあ、
週末は働かないとなあ、と思っていたのに
なぜか酒と小説の日々(薔薇抜き)になってしまった。

酒編は突発的ご近所飲み。

白はまぐりの酒蒸しもあら煮も300円という
昭和並みの物価に感動!
しかもうんまーい。

この後、ハートランドの生やら
ワインやらもいただいて幸せな気分になり、
意志というものが売られていたら
お金を出してでも買いたい ものだ。