浦賀さんぽ

浦賀の渡し船
国内旅行

2019.05.13更新(リンク・マップ追加)
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GWは地味にあそんでいる。昨日は仲良しのライターRさんの企画で浦賀をウォーキング。

まずは細長い湾の西岸、西浦賀へ。西と東の叶神社へお参りすると願いごとがかなうということで、さっそく西叶神社に神頼み。

西叶神社

狛犬の子供が柱の陰からのぞいていた。

西叶神社の狛犬

 

レンガ積みの川間ドックを目指して西浦賀を海沿いに歩く。が…。マリーナ付きリゾートマンションの敷地内で、金網越しにしか見られない。くぅ〜。

川間ドック

 

この先の一帯も海辺は金網で囲われていて、至るところに立入禁止の注意書きがある。どうやらホテルだのチャペルだの、ユニマットのリゾートができるらしい。なんかバブルっぽいなあ、浦賀。

 

西浦賀の突端には江戸時代の灯台(再建)があって、このあたりの海はとてもきれい。

西浦賀の海

ワカメやアサリを獲るな!という看板があちこちに立っているなか、男子二人が黙々とシュノーケルしていた。まさかシュノーケルの練習じゃないよね…。

 

さて、ややカネの匂いがする西浦賀から、渡し船に乗って東浦賀へ。

浦賀の渡し船

 

海を眺めながらイタリアンランチ。

浦賀「ラ・ペントラ」でランチ

地元の野菜とサルシッチャのパスタ。おいしいわあ。ハートランドもおいしいわあ。

 

ビールで足取りが重くなったところでウォーキング再開。

東叶神社はたいへん立派。

東叶神社

ここの狛犬の子供はおっぱいを飲んでいた。

東叶神社の狛犬

 

東叶神社の奥の宮のあたりは浦賀城址で眺めがよい。この写真の左端の海に黒船がやって来たらしい。

浦賀城跡

 

マリーナを通り過ぎると、磯の香りがすごい。と思ったら、昆布やひじきを干していた。

昆布干し01

昆布干し02

 

海沿いのかもめ団地をぐるっと回り、鴨居港に出た。下校途中の少年たちがまったり。

鴨居港

わざわざ港の汚い海に入らなくてもよさそうなもんだけど、男同士の大切な話があるのかもね。

 

ここで浦賀はおしまい。疲れてきたのでお風呂を目指し、観音崎を海づたいに歩く。海風が気持ちいい。

観音崎

 

途中、猫だらけの公園でくつろぎ中の猫を触らせてもらったり。

公園の猫01

公園の猫02

どこからどうやって運ばれてきたのか、謎の岩や石造物を眺めたり。

浦賀の謎の石

あちこち寄り道しながら観音崎京急ホテルの「SPASSO」を目指すも、なぜか敷地に入れず通りすぎてしまう。…で、馬堀海岸まで行くことにする。

 

馬堀海岸の「湯楽の里」で温泉&ビールタイム。

湯楽の里の料理01

湯楽の里の料理02

 

久しぶりにたくさん歩いた! 案内してくれたRさんいわく「この地図よくできてる」そうです。

 

 

浦賀メモ

・品川〜堀ノ内は京急本線の特急(三崎口行)で約1時間、堀ノ内〜浦賀は京急本線の各駅停車(浦賀行)で約5分。片道781円(IC利用)。
・「横須賀温泉 湯楽の里」の入浴料金は大人1,030円(平日)。

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さとまる

トラベルライター&エディター。
1965年生まれ、東京在住。
出版社勤務ののち独立して、Sawa-Sawaの屋号で旅行メディアの仕事をしています。

旅行はいつどこへ誰と行っても楽しく、弾丸よりも長く行きたい派。とくに東南アジアや沖縄の高温多湿な気候とボーダーレスな雰囲気が好きです。温泉&ビール付き日帰りハイキングもお気に入り。

2019年4月にブログをリニューアルしました。ときどき覗いてみてくださいね。
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