『メタボラ』桐野夏生
どなたかから回ってきて放置していた本。 久しぶりにツボにはまった〜。 いい年してニートの二人に共感するのは、 ふとしたはずみでニートになり得る フリー...
どなたかから回ってきて放置していた本。 久しぶりにツボにはまった〜。 いい年してニートの二人に共感するのは、 ふとしたはずみでニートになり得る フリー...
事故当時の福島第一原発にいた人たちの 命をかけた闘いの“事実”のみを描いている。 この人たちが 体を張ってくれたからこそ 「チェルノブイリ×10の規模...
もう一冊、月影の道といっしょに 放置されていたTさん推薦本。 男女も家族も、とんでもなくドロドロだけど 不思議と後味すっきりで、おもしろかった! 鳴滝...
酒と小説の日々、小説編その1。 次回の引っ越しまで放置されるであろう 引っ越しダンボールの中から、 本読みの編集者Tさんの推薦により 昨秋、Amazo...
仕事相手が、打ち合わせのときに やたらと熱く語っていたので、 つい買ってしまい、つい一気読み。 永山則夫がなぜ連続殺人を起こすに至ったか。 これまで世...
ずいぶん前に回ってきて積んでいた本。 貧乏球団オークランド・アスレチックスの (選手としては挫折した)ゼネラル・マネジャーが 効率よく勝つために野球を...
本好きの編集者Tさんのおすすめ。 泣きながら読みました><。 何かと世の中を斜めに見がちな私にとって 邪気のない“いい話”は苦手なのだが、 森沢明夫さ...
心あたたまる家族の物語の次は ブラックな家族の話(笑) 登場人物の全員がイラッとくるタイプで どう考えても救いようがなさそうなのに、 あれ?そんなに不...
森沢明夫さん、つづき。 というか、こちらのほうが有名だけど。 食堂を始めたひいおじいさんの代から 長ーい縦軸で淡々と描かれた家族の話。 特別なドラマも...
近所の古書店で、表紙の絵に惹かれて購入。 じんわりとあたたかい気持ちになる 再生の物語。 店の前でお座りして海を眺めている この白い犬がまたかわいいの...