益子、土祭。

益子で開かれているアートイベント、土祭(ひじさい)へ。
早起きしてお腹が空いたので、まずは腹ごしらえ。
「ヒジノワ」の体によさそうな定食は、味もやさしい。
器はもちろん益子焼。

 

以前、熱海のカフェで見かけて好きになった
川村忠晴さんの作品展示。
江戸時代から続く藍染工房にすすきの灯り。

ほおずきの灯り。部屋にひとつほしい。

たんぽぽの綿毛はふんわりやさしい。

 

町じゅうの軒先にいるキュートな土人形は
見目陶苑で買える。1つ1000円。

 

若手の陶芸家グループによる展示。
震災で割れた益子焼のかけらをコラージュ。

 

益子駅からメインストリートまでの道中にも
おいしそうな野菜や果物を売る市場やら
手紡ぎの綿でつくる織物の工房やら・・・。

アート作品を見る以外に誘惑がいっぱいあって
最後はかけ足・・・でも、とても回りきれない。

帰りは特設会場の「夕焼けバー」で
太鼓やお囃子の演奏をききながら生ビール。
休憩もせずに歩きっぱなしだったので胃にしみる~。

この後、なぜか渋谷で朝まで飲んでしまい
24時間ぶっ続けで遊んだ週末となった。

 

あ。真岡鐵道のSLもかっこよかった~。
下館駅にて。

土祭は9月30日(日)まで開催中。

益子がおもしろかった話

プライベートで何度も行っていても
取材で地元の人の話を聞くと印象が違う。

ここ10数年の益子のムーブメントはおもしろい。
これからがすごい楽しみな感じ^^

こういうの好き!
釉薬の見本タイルをつないだアート作品。

益子も放射能の風評被害なのかぁ。
原発事故の影響は本当に計り知れない。

なぜに

投函口と回収口の向きが違うのか。

益子で取材中、同行のカメラマン氏が発見。