林芙美子の素敵なおうち

ちょっとした用があって
西武新宿線の中井駅で降りた。
で、駅の案内地図を眺めていたら
林芙美子記念館があったので
行ってみることにした。

 

うわーー素敵なおうち!

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林芙美子が、亡くなるまでの10年を
家族と過ごし、執筆した家が
新宿区立の記念館になっている。

 

『放浪記』で人気作家になってから
土地を買って建てた家だそうで、
よく見ると細部まで凝っている。
最大のこだわりは風通しなんだって。

と、ちょうどいらした
ボランティアガイドさんが
説明してくださった。

 

庭が見晴らせる茶の間。

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隠れ家のような書斎。

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画家だった旦那様のアトリエ。

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機能的な台所。
(奥に見えるのは茶の間)

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部屋に置かれている
家具や日用品の多くは遺品だそう。
写真がボケボケですが…。

 

貧乏だった頃に住んでいた
尾道の家を見たことがあるからか、
この家は格段の出世という感じ。

47歳の若さで亡くなったのは
働き過ぎと酒の飲み過ぎ
(と、もろもろの不摂生?)だとか。
最後まで奔放な人だったんだなあ。

益子の蕎麦など

先週、取材で益子へ。
ランチは蕎麦。

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おいしいーー。

 

取材先の方に美術館を案内していただき、
おいしいコーヒーをご馳走になった。

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益子焼のカップ&ソーサーで。
素敵です。

奄美大島の風景③ ローカルマーケットいろいろ

取材の合間に
国道沿いのスーパーマーケットを
のぞいてみる。

肉の売り方がダイナミックだなあ。
買いたかったけど、さすがに躊躇。

沖縄と同じく肉食文化なのか
名瀬市内でも何軒か肉屋さんを見かけた。
豚肉、鶏肉、牛肉に加えて
山羊肉があるのが琉球圏らしい。

 

島豆腐も種類がたくさんある。

東京で豆腐難民となっている身には
とてもうらやましい品揃え。

 

カラフルな魚は
ぴちっとラップに包まれていた。

 

名瀬のローカル市場は
閉店間際で見られなくて残念。

 

「豚味噌」と説明されたお惣菜。
米の形が残っているから、米味噌なのかな。
見るからにビールに合いそう。

ここには、商店が閉まってから
灯りがともる飲み屋もあるみたい。
次回のためにメモメモ。

 

東京へ帰る前に、空港近くの直売所へ。

あれこれ話を聞いて
青いパパイヤの千切りを買った。
アクをとるのに手間がかかるから
「これはお得ですよ〜」とのこと。

帰宅した翌日に、豚バラ&にんじんと
炒めものをつくったら抜群にうまかった。
でも、残ったパパイヤを冷凍したのは失敗。
シャキシャキ感がゼロになったよ…。

 

最初のスーパーマーケットで買った
「ごまざた」というお菓子は、
ごまを黒糖でかためたもので、甘い甘い。

ところが、奄美の黒糖焼酎には
すんごく相性がよくて、酒が進む進む。
なにごとも相性なのだね。

おしまい