タイ国王のこと

初めてタイへ行ったのは25年前。

ドンムアン空港から
真っ暗なガタガタ道を走って
バンコク市内に着くと、
薄暗い街に裸電球を下げた屋台が
あちこちで賑わっていて興奮した。

印象に残ったのは
ホテルにも食堂にも民家にも
国王の写真や肖像画が飾られていたこと。
日本の御真影みたいなものかな?
と想像していたら、どうも違った。

タイの人たちは王様が大好きで
心から尊敬しているようなのだ。
そう聞いてびっくりして
タイっていいなあ、と思った。

 

その後もタイを訪れるたびに
プミポン国王の業績や人柄を称える話や
ここ数年は病状を心配する声を
あちこちで耳にすることになった。

私がのほほんとタイを旅行したり
楽しく取材したりできるのも
そんな国王の存在のおかげだと思っている。

感謝とともにご冥福をお祈りします。
これからもタイの人たちの心が
平穏でありますように。

マレー半島おまけ③ 熱帯果物ジュース

マレーシアの飲み物といえばフルーツジュース。
選ぶのに迷うほど種類がたくさんある。

 

街歩き途中のカフェで一気飲みした
パイナップル&ライムジュース。

屋台の定番、ロンガン(龍眼)ジュース。

すいかジュースは乾いた喉にしみわたる。
(手前のベジタリアンフードは微妙な味)

 

未知の味もたくさんある。

シーココナッツのジュース。

sea coconutはかき氷とかに載っている
透明でつるんとして、さくっとした物体。
ジュースにもするんだなあ。
さっぱりしていてゴクゴク飲める。

 

アンブラと梅のジュース。

酸っぱくて(Ambula)、しょっぱい(干し梅)
独特の味で、薄緑の色もきれい。

 

ニョニャ料理レストランですすめられた
サワーソップジュース(右上)。うまーい!

生のsour sopがゴロンと入っていて
薄めのヨーグルトみたいな味。
日本でも飲めたらいいのにーーー。

 

フルーツは加工品も種類が多い。

買って帰りたかったよ〜。

マレー半島おまけ② お供え物いろいろ

多宗教国家のマレーシアでは
街なかでさまざまな寺院を見かける。
お供え物もいろいろ。

 

仏教寺院のお供え物。

 

お葬式のときに供える紙のお金や日用品。
私のときはビールでよろしく〜。

 

ヒンドゥーの神様へは色鮮やかな花を。

 

イスラム教のモスクでは、牛に花。

 

ペナンの水上集落、林さん一族の桟橋にて。

楊さん一族の桟橋は、突端にお供え物があった。

海に向いていて気持ちがよさそう。