小壺の親子とルイ・ヴィトン展

沖縄の読谷村にある北窯(きたがま)の陶工、
松田米司さんを追ったドキュメンタリー映画
「あめつちの日々」を観に行ったら
先着順ということで小壺をもらった。

この小さな壺は登り窯の中に入れて
焼き具合を確かめるためのもので、
数年前に北窯を取材した際に
ひとついただいたことがある。

北窯の小壺が親子になってうれしい。

 

もちろん、映画はとてもよかった。
土づくりから窯出しまで
やちむん(焼きもの)の工程が丁寧にたどられ、
沖縄の文化に根ざしたものづくりが
松田さんを通して伝わってくる。

東京での上映は今日が最終日だったので
たまたま監督のトークショーもあって、
実は仕事が進まなくて焦っているのだけれど
いいもの見たなあ、と大満足。

 

そして、サボリついでに
「旅するルイ・ヴィトン」展へ。
旅は船から始まって、
自動車、飛行機、列車と変遷するうちに
旅行カバンも変わっていったのね。

展示も気合が入っていて素晴らしく
(しかも無料!)
ヴィトン好きじゃなくても
旅好き、移動好き(私)には見ごたえ十分。

 

そんなこんなで一日が終わってしまったよ。
明日からがんばろう!  おう!

ラスト、コーション

ラスト=lastだと思いこんでたら、lustだった。
英和辞典を引くと「(過度の)性欲、肉欲」だって。過度!
アン・リー監督のファンで、トニー・レオンの大ファンなので、
ひいき目にみて、おもしろかった。
女なら無理もない。

絶望先生、その後

加害妄想交差点て(笑)