チャーミングな大高さん

ビューティ エキスパート
大高博幸さんのお話を聞きに
一昨日の日曜、小田原へ行ってきた。

美容に縁遠い私がなぜかというと、
小田原でジュエリーショップをやっている
友人のIずみねえさんが(同い年だけど)
ショップの30周年イベントに
誘ってくれたのだった。

会場のレストランは熱気にあふれ、
小田原コミュニティの濃い空気の中に
アウェイな私たちも突入。

大高さんのお話はとても面白くて、
美容の話はもちろんだけれど
道を極めた人の話は深い…とつくづく。
フリーランサーの身としても
励まされるお話がたくさんあった。

そして、話の面白さにも増して
大高さんの肌の美しいこと!
首にしわがない!
でもって、かわいらしい!!
ホントに70歳??
びっくりしたわ〜(大高先生風に)

夜は小田原のおいしいものをたらふく。
Iずみさん厳選のワインもたくさん飲んで
小田急線の急行で地道に帰宅した後、
お話し会のお土産にいただいた
先生愛用のバスオイルを使って
バスタブに浸かってから寝ましたよ!

松浦武四郎展@静嘉堂文庫美術館

江戸時代末期に幾度も蝦夷へ渡り、
アイヌの貴重な記録を残し、
「北海道」の名付け親でもある
松浦武四郎の生誕200年記念展へ。

会場の静嘉堂文庫美術館は
世田谷・岡本の民家園の隣。

 

門をくぐって小川を渡り、
坂道を上っていくと
高台に2つの建物が立っている。

 

右が静嘉堂文庫、左が美術館。

 

伊勢出身の松浦武四郎は
旅行家で冒険家、つまり放浪癖があり、
かつ記録魔でコレクターだった。

展示品のほとんどは
武四郎が収集した古物。
古墳時代の鈴やら鎌倉時代の仏像やらが
詳しい説明書きとともに
几帳面に整理されている。

そして、それらの収集品に囲まれた
自身の涅槃図も展示されていた。
(河鍋暁斎作、複製)
大好きな古物に囲まれたオレの涅槃図…
うーん、やっぱり変わっているなあ。

 

個人的に見ごたえがあったのは、
伊能忠敬に測量を教わって作った
びっしりと地名が書かれた北海道の地図と
縄文時代や古墳時代の
めのうや水晶で作られた首飾り。

首飾りはお気に入りだったらしく、
肖像写真では首に巻いている。
(涅槃図でも首に巻いていた。)

 

松浦武四郎の偉大な変人ぶりを
たっぷりと堪能しました。

Webマガジン「safar」はじめました

今年の猛暑の間、WordPressと格闘して
10月10日にWebマガジンを立ち上げました。
「safar(サファル)」といいます。

旅を軸にさまざまなストーリーを紹介し、
ゆるゆると更新してまいります。

safarの製作中にサーバをいじっていて
当サイトの設定に余計なことをしたらしく、
画像が表示されなくなってしまったため
しばらくブログを休止していました。

そのため告知が今頃になってしまいましたが、
どうぞよろしくお願いいたします。