編集って何だろう? 柳本浩市展に考える

自分が携わっているから
目につくのかもしれないけれど、
最近、あちこちのメディアで
“編集”が取り上げられている気がする。

で、昔いた会社の先輩が
Facebookに上げて絶賛していた
柳本浩市展 “アーキヴィスト −
柳本さんが残してくれたもの”
を見に行った。

 

旅先で集めたという
洗剤や牛乳のパッケージ。

 

未整理の収集品。

 

ああ、こういうの。
わかるなーー。

 

ともかく好奇心の熱量がすごい。
厚さ10cmはあるスクラップファイルが
40万冊って、どういうことだ?

 

未来をつくるために、過去を知る。
さまざま雑多なものを収集して、
アーカイブをつくり、
そこから学ぶ、考える。

“編集”は日常にあるのだなあ。
たくさんのヒントをもらった。
断捨離って何だろう? とも考えた。

 

5月22日(月)まで。
目黒区八雲にて。

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