沖縄で寄り道

先週、沖縄へ行ってきた。
手仕事の作家さんたちの取材で
東村の高江、読谷村、南城市と
沖縄本島の北部・中部・南部を縦断。
ところどころの寄り道も楽しい。

 

読谷村の海と山羊。

 

都屋(とや)漁港の食堂のいかすみ汁と

直射日光の下で食べるまぐろの刺身。

全然おいしそうに見えない…。
でも、もちろんすごくおいしい。

 

座喜味(ざきみ)城跡。

15世紀初頭の建築で
戦国時代の要塞の最高傑作だそう。
緻密な石積みと美しいカーブに
うっとり見とれる。

 

高江の深い森と断崖絶壁。

初めて行ったけど、遠いーー。
山奥だし。

 

那覇では県産野菜のサラダをたらふく。

おいしくて、いくらでも食べられそう。
国際通りにも近い「faidama」というお店で
石垣島出身のご夫婦がやっている。
八重山の言葉で「食いしん坊」の意味なんだって。

 

お次は南へ。
浜川御嶽(うたき)の森と海。

琉球の創世神、アマミキヨが
沖縄本島への第一歩を踏んだという
ヤハラヅカサがある。

 

ベタだけど大好きな「浜辺の茶屋」。
あーー気持ちいい!

 

最終日には感動の料理をいただいた。
羽田への最終便を気にしながらも
しっかりと記憶に残る味。
またゆっくり来たいなあ。

コメント/トラックバック

トラックバック用URL:

コメントする

管理人にのみ公開されます