古布ちくちく

大田区の久が原にある
「昭和のくらし博物館」へ。

img_2682

 

昭和の布でメガネケースをつくる
ワークショップに誘われて参加した。

教えてくださるのはなんと
漫画家の高野文子さん。
高野さんは漫画を描くより
針仕事がお好きなのだとか(笑)

 

ワークショップのために
高野さんが用意してくれたキット。
裁断された古布と裏地に
手描きの説明が添えられている。

img_2685

img_2693

かわいい!  わかりやすい!

 

ちくちくちくちく…。

img_2687

 

手縫いなんて何年ぶりだろう。
高野さんは大変にかわいらしくて
やさしい方なので、
遠慮なく質問をする我々であった。

いろいろうまくいかなくても
(いろいろうまくいかなかった)
みんなで輪になって
手仕事をするのは楽しいなーー。

 

2時間かけて完成した私のメガネケース。

img_2694

スナップで留めるデザインで、
“きせ”をかけるワザを教わったから
裏地がちょっと見えるのがポイント。

 

最後は参加者12人で作品を見せ合って、
スタッフの方が作ってくださった
ケーキとお茶をいただいて…

img_2690

 

高野さんのサインタイムも!

img_2692

 

余談。

「昭和のくらし博物館」には
パン給食のコーナーがあって、
私の地元の小学校の給食が展示されていた。
(水戸市の三の丸、常盤、城東小学校)

img_2684

 

コッペパン、脱脂粉乳、おでん…
このひどい組み合わせは
昭和30年頃の給食だそうだけれど、
私が小学生のときも(昭和50年前後)
似たようなもんだったなあ。

毎日毎日、給食を残しては
叱られてばかりの日々を思い出した。
給食には申し訳ないけれど
もう給食は食べたくないよーー。

コメント/トラックバック

トラックバック用URL:

コメントする

管理人にのみ公開されます