勝沼ワイナリー遠足のメモ

勝沼ワイナリー遠足の備忘録。

 

テイスティングのシステムは
ワイナリーによって違う。
だいたい無料で4種類ぐらいは試飲できて、
高価なもの、希少なものは有料、とか。

勝沼醸造のように、6種類で500円、
飲む順番も決まっている、というのは
初めての方でも気軽にトライしやすいと思う。

 

購入したワインは自宅に送れるけれど、
ワイナリーごとに1本ずつ買う場合は
自力で持って帰るしかない。
(または郵便局やコンビニから送るとか?)

重いけれど、2〜3本と決めて
じっくり選んで持ち帰るのもよいものです。

 

ワイナリーエリアの移動は、
地図で見ると近そうに見えるところでも
歩くと最低10分、20分はかかるので、
要所要所でタクシーを利用するのが効率的。

勝沼ぶどう郷駅から乗ったタクシーの
運転手さんはとてもワインに詳しくて、
どこそこのなんとかいうワインがおいしいとか、
◯◯醸造のなんとかさんがやめて独立するとか、
いろいろ説明してくれて楽しかった。

勝沼醸造では、運転手さんのおすすめで
伊勢志摩サミットで提供されたという
スパークリングワインをみんなで購入。
来月、集まって飲む予定です。

 

甲州タクシーは、電話の応対も感じがよく、
どこからでも呼べて、迎車料金がかからない。

今回は、勝沼ぶどう郷駅→丸藤葡萄酒、
くらむぼんワイン→勝沼醸造→グレイスワイン、
グレイスワイン→原茂ワイン、
原茂ワイン→塩山駅
と4回乗って、計7,240円だった。

週末はワイナリーやぶどう園を巡る
公共のバスも運行しているが、
1日に数本ずつしかないので
今回のように1日5軒とかは回れなさそう。

 

ちなみに、前回は旅行会社の方に
バスツアーをアレンジしてもらった。
大人数で行くのも楽しいです。

勝沼ワイナリーツアー<前編>
勝沼ワイナリーツアー<後編>

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