晩秋の能登

来週はもう冬になっていそうな
晩秋の能登で、干し柿の取材。

子どもの頃は庭の柿の木に登って
(柿の木は登りやすい)
渋柿でおままごとしたなあ。

 

能登島の海はおだやか。

 

ごはんを作ってくれた
取材先のおばあちゃんが
朝、漁港で見つくろってくれた魚。

カマス、カワハギ、シマダイ、
大きいのはフクラギ (ブリのどこかの段階)、
ビニールに入っているのはアオリイカ。

何か手伝いましょうか? と申し出たら
これら大量の魚をさばく
手伝いをすることになり、
不測の事態とはこういうことなのだった。

へったくそだけど
自分でさばいた魚は格別にうまい。
アオリイカの刺身なんかトロットロで
箸が止まらないよう。

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