京都の漁村

この間の取材をブログに上げよう、と思ったら
取材から1カ月以上経っていてびっくり。
時間が経つの早すぎない??

…それはさておき。
9月の終わり、京都府の日本海側にある
伊根という集落へ行ってきた。

 

京都市内には親戚も友人もいるので
わりと身近に感じていたけれど、
同じ京都にこのような場所があるとは!
日本って広い。

海辺に並んでいるのは舟屋で
各家の船のガレージのようなもの。
舟屋の裏手にそれぞれの母屋がある。

 

舟屋の前でさえ、海がこんなにきれい!
海藻はもじゃもじゃ育っているし、
小さな魚もたくさん泳いでいる。

 

集落の中心には漁協があって
毎朝、漁に出た船が着くと
水揚げと同時に小売も行われる。

こちらは個人の漁師さんの船。

 

こちらは漁協の船。
陸で待ち構えている人々はヤリイカ狙い。

 

伊根には魚屋がないので
一般の人たちも魚はここで買う。

 

漁協の取材中にごちそうになった
サバのぬか漬けとアジの干物と
もずくとおまんじゅうとコーヒー。
うーまーいーー!

 

民宿のごはんも、もちろん魚づくし。

 

伊根、おもしろい。
1週間ぐらいぼんやりするのもよさそう。

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