「立つ、歩く、走るを科学する」講座②

先々週の講座の続き。
本日のテーマは「正しく走る」。
ゆうべ大酒飲んでの早起きはつらく、
健康管理の講座に似つかわしくない
ダメ人間ぶりでスタート(汗)

でも、今日は体を動かす時間が多く、
ストレッチやらランニングやら
ダッシュやらで、眠気が完全に吹き飛んだ。

 

まずは、前回のおさらい。
「正しく座るためのエクササイズは?」
という美香先生の問いかけに、
え? 何だっけそれ?
と頭をかしげるダメ生徒であった。

あ〜これかあ。見たら思い出したわ。
って、おうちで実行しないと意味ないし。

 

「正しく立つ」は
くるぶし、大腿骨、肩、耳が一直線になる姿勢。
座る姿勢も同じで
大腿骨の上に肩が乗るように座る。

これがスクワットの動きに似ていてキツい。
フィットネスクラブに通っていると
実はスクワットをする機会が多いのだが、
スクワットって意味があったのね、と納得。

 

座る姿勢が立つ姿勢と同じように
走る姿勢も、立つ&歩く姿勢と同じだった。
「正しく歩く」姿勢から、腕を勢いよく振って
体重を前にかけると「正しく走る」になる。

言われてみれば、なーんだ、と思うけど
そんなこと、これまで意識したことがなかった。
ランニングって特別なことじゃないのね。
と、ちょっと気楽になる。

屋内で走る練習をしたあと
勝どきの運河沿いを軽くジョギングし、
途中、オーガニック市に寄って試食も楽しむ。
秋の風が爽やかで、気持ちいい!

 

講座を締めくくるスムージーは
小松菜、バナナ、りんご、みかん。
甘みは甘酒でつけているそうで
おーいーしーいー。

 

前回の講座は初めて聞くことばかりで
理解が追いつかなかったけれど、
今回は言葉が少しは身にしみてきたようで
だいぶやる気になった。

くるぶし、大腿骨、肩、耳を一直線にして
つま先を前に向けて立つ。
大腿骨の上に肩が乗るように座る。
まっすぐ前を向いて歩く。

これを実行するだけでも体が変わる気がする。

 

おまけ。
前回の講座のあと
「正しく立つ」ためのサンダルを購入。
部屋履きにしている。

講座を主催する靴やさんによると
30分ぐらい履いて、脱いで、を繰り返すと
正しい足のアーチを脳が覚えていくという。

たしかに、脳がピキッと働きだす感覚があって
いろいろとおもしろいなあ。

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